品質住宅のこだわり

地震や火災、津波に耐える「強い家」

災害に備える暮らし

『コンタス』が採用した、鉄筋コンクリートモノコック構造(壁式鉄筋コンクリート造)は、阪神淡路大震災や熊本地震で、全・半壊の被害がなかった、もっとも地震に強い構造です。耐震性と木造の温もりを併せ持つ『コンタス』が、皆様のご家族に安心と安全をもたらします。

鉄筋コンクリートは、構造区分上、もっとも火災に強い「耐火構造」です。その強さは1000℃の炎に2時間さらされても燃えることもなく強度も低下しません。木造住宅や鉄骨住宅は1000℃になる前に焼失・崩壊します。隣家からの延焼を防ぐので、住宅密集地でも力を発揮し、大切な生命と財産を守ります。さらに、内部に使用するのは炭火を燃やす"七輪"に使われる不燃材の「珪藻土」です。“自然素材”で形成されている製品ですので、万が一の火災時にも「有毒ガス」の発生がありません。

100年暮らせる長期優良住宅

住む人が長く健康に暮らせる家づくり

鉄筋コンクリート造の建物は、きちんとメンテナンスをすれば100年以上もちます。(物理的な耐用年数は117年から120年という数字が出ています。大蔵省主税局1951)しかも、その耐震性も保たれるので安心で、家の資産価値も保たれます。また、『コンタス』の内部は木造なのでその時代にあった大規模な模様替えも容易です。次の世代へ残せることが『コンタス』の大きな特徴です。

『コンタス』のもう一つの大きな特徴は、内装は全て‟自然素材”です。たとえば、壁と天井は珪藻土仕上げ。その効果は、家具や電気製品などから発せられる有害物質を浄化したり、臭いを分解します。そして、珪藻土が持つ高い吸放湿性能は、室内の湿度を快適な状態(40%~60%)にコントロール。アレルギー・アトピーなどのアレルゲンとなるカビの発生を抑え、ダニの繁殖を防ぎます。